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  •  学園創設当時 一期生たちと 

   当学園は1956年2月18日に、高橋淳三、洋子夫妻によって創設された。以来、クラッシックバレエの技法を基本に、青少年のバランスのとれた美しい身体の成長と、健やかな情緒の発達を目標に、地元へのクラッシックバレエ普及に努めている。
   1990年には高橋バレエ団を結成し、チャイコフスキー3大バレエを次々に上演。創設当時より変わらず「誠心誠意」「創意工夫」をモットーとし、家族的な雰囲気が学園の特徴である。
   現在、隔年で本公演と子供たちのための発表会を開催。二代目、後藤りさ(次女)を中心とした指導陣も充実し、三世代目の若手団員が活躍中。近年、大人の初心者クラス、中高年のためのチャームクラスも盛況となり、創設者、高橋洋子も指導現場に立ち続けている。
    また2015年には長女、松井奈穂が自力整体講座をスタートするなど、時代とともに高橋バレエらしい活動を続けている。